クライアント:独立行政法人プロジェクトマネジメント支援
メインフレームの製造・保守サポート終了に伴う基幹系システムの再構築において、クライアント側の工程管理支援に従事。プロジェクト管理プロセスの策定及び定着化、進捗・課題リスクのモニタリング・是正指示と解決支援を行い、当初計画通りのサービスインに導く。

メインフレームの製造・保守サポート終了に伴う基幹系システムの再構築において、クライアント側の工程管理支援に従事。プロジェクト管理プロセスの策定及び定着化、進捗・課題リスクのモニタリング・是正指示と解決支援を行い、当初計画通りのサービスインに導く。
働き方改革の推進を支援するため参画。その中で効果的な施策を検討する材料として毎年クライアントで実施しているESサーベイに加えて、深堀サーベイを実施。これまで確認できなかった新たな社員心理の傾向や、勤続意欲等を定量データで抽出することに成功。
毎年実施しているES調査で慢性的に低評価だった人事制度を改定するため参画。経営戦略と整合性のある人事戦略が存在せず、新制度の骨子が定まらなかった事とコストセンターとしての色合いが強かった人事部門を抜本的に変革する必要性が高まったため、ゼロベースから人事戦略の策定、人事戦略に基づく新人事制度の概要設計を支援。
会計・人事領域におけるBPRとパッケージ導入により、開局以来連綿と続けられてきた業務手続きの抜本改革による業務の効率化・省力化を目指した。現状業務課題を洗い出し、解決のための新業務モデル作成と、実現のためのIT戦略マップを策定。
経理全般業務の効率化に向けた業務改革とそれを実現するためのシステム機能の向上を目指した。
現地調査による情報収集、課題の抽出を行い、業務改革施策の策定と、新業務をサポートするシステムの改善ポイントをまとめ、目標達成のための構想を策定。
販売物流領域のシステム再構築プロジェクトにおいて、プロジェクトが遅延を重ね、さらにシステムテストが全く進まない状況にあった。当プロジェクトにおいて、プロジェクト評価及び経営トップへの報告を実施。その後、訴訟に発展したため、継続して対応支援を実施。
システム不具合が一向に解決しないシステム構築プロジェクトの継続性判断をするための評価を実施。
その後継続して、トラブルプロジェクトの収束に向けた支援を実施。
年間のIT投資計画に対して実際に投資される実施率は低く、経営層はIT投資が抑制されている事による事業への影響を懸念。現行分析よりIT投資実施の適正化を図るとともに経営層を交えたIT投資計画、実施に関する会議体を設置しITガバナンスの強化を実施。
IT投資の承認手続き、システム構築中案件の報告手続きが不十分であり、今後増加するIT投資に向けたITガバナンスの強化を目指す。新規IT投資の申請・承認フローと規程作成、また投資実行時の事前・実行中・稼働後の報告内容とルールの設計を実施。
親会社の事業計画に基づく情報システムの刷新を前に、IT子会社の実力を評価するように経営層より指示があり、第三者として参画。総合的な評価報告をするとともに不足スキルの充足計画を立案。